皆様、こんにちは!釧路のインテリアショップ、家具・雑貨のセレクトショップ「craft ness」杉本でございます。
本日は、craft nessにてお取り扱いのあるおしゃれなキッチンGRAFTEKT(グラフテクト)でお選び頂ける、今人気の海外食洗器「BOSCH」について、メリットとデメリットをお伝えできればと思います。
こちらのブログにて、GRAFTEKT(グラフテクト)のご紹介をさせて頂いておりますので、そちらも併せてご覧下さいませ。
さて、まずはBOSCH(ボッシュ)について詳しくご説明させて頂きますね。
BOSCH(ボッシュ)とは
自動車部品開発からスタートした、ドイツのブランドです。日本ではミーレが有名ですが、世界的にはミーレやAEGより多くのシェアを持ち、食洗機の販売台数は世界No1を誇っています。
BOSCH(ボッシュ)のメリット
日本製の食洗器は引出式のものが一般的ですが、海外食洗器BOSCH(ボッシュ)の魅力はフロントオープン式でスペースの無駄が無く、大容量の食器を収容できるところが最大の魅力です。
個人差はありますが、容量のイメージとしてはW450は2人暮らしで3食分を1日1回回せば十分、W600は4人暮らしで3食分を1日1回回せば十分といったイメージです。
1日1回で3食分の食器や調理機器を洗えるので、「家事楽」「時短」ですし、実は水道代の節約にもなるんです。

海外食洗器BOSCH(ボッシュ)の魅力のもう一つはその圧巻の洗浄力。
食洗器のイメージとして、予洗いが必要だと思っている方がとても多いですが、海外食洗器の洗浄力があれば、予洗いは一切必要ありません。
例えば、カレーが冷えてこびりついた鍋でも、固形物を取り除きそのまま食洗器に入れて頂いても綺麗さっぱり。
予洗いの時間短縮や、洗い物の時間を、家族と過ごす時間に変える事で夕食後もゆっくりと過ごすことが出来そうですね。
ここまでBOSCH(ボッシュ)についてとメリットのご紹介をさせて頂きましたが、価格が高いというデメリットもあります。
BOSCH製食洗器GRAFTEKT(グラフテクト)オプション価格
余熱乾燥方式【W450】+¥198,000(税抜)/ゼオライト方式【W450】+¥300,000(税抜)/ゼオライト方式【W600】+¥384,000(税抜)
GRAFTEKT(グラフテクト)はリンナイ製浅型の標準モデルでしたら、オプション料金がかからず食洗器を取り入れることが出来ますが、BOSCH製食洗器をオプションで採用すると、¥198,000(税別)~¥384,000(税別)のオプション料金が発生致します。
上記メリットとデメリットを理解し、比較した上で、採用のご検討をするのが宜しいかと思います!
